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ユーグリーン中津川ゴルフ倶楽部
民事再生法申請
ユーグリーン中津川ゴルフ倶楽部の経営母体、青木ヶ原高原開発鰍ェ9月1日、名古屋地裁に民事再生法の申請をした。青木ヶ原高原開発鰍ヘ1983年(昭和58年)にユニーの100%子会社として設立。1991年(平成3年)に同ゴルフ場をオープンした。同ゴルフ場は日本女子プロゴルフツアー『アピタ・サークルK・サンクスレディス』の開催コースとして全国的にも知られている。とても長いトーナメント名だが、これらは全部主催者である流通業界の雄、ユニーグループが経営するスーパーやコンビニエンスストアの名称で、多くの取引先を抱えるだけに同トーナメントの協賛スポンサーは質量ともに他のトーナメント主催者から羨ましがられている。しかし営業損益はオープン当初から15期連続して赤字が続き、2001年以降、預託金の償還はいったん2〜4分割で大半の会員の合意を得たが、2008年に期限が来る、2度目の償還にはめどが立たず、今回の申立を決めた。ユニーは預託金の半額を弁済できるよう支援をする方針。負債総額は約105億円で、そのうち約103億円は預託金である。なお、今後は営業は継続して譲渡先を探す予定。債権者説明会は9月8日(木)PM2:00に中津川市のパルティールで行われる。
中部ゴルフ連盟(CGA)平成17年度上半期入場者状況発表
中部ゴルフ連盟(CGA)は平成17年上半期の加盟コース220コースの入場者数を発表した。延べ入場者数は408万3753名で昨年に比べると1.39%減少した。県別では愛知県が100万9784名で6.39%増、岐阜県が121万7725名で5.22%減、三重県が110万5769名で5.22%減となっている。特に注目されるのは愛知県。愛知県はご存知のように愛知万博が3月25日から行われ、連日大盛況である。逆に近郊のレジャー施設などは大きな影響を受けている。当然、ゴルフ場の集客にも影響が出るだろうと懸念されていたが、逆にプラスになっており、4〜6月の3ヶ月間にいたっては前年比10.07%増となっている。
グリーンヒル嬉野ゴルフ倶楽部
営業譲渡
グリーンヒル嬉野ゴルフ倶楽部の経営母体、潟Oリーンヒルゴルフ倶楽部が、妙見富士カントリー倶楽部(兵庫)を経営する竃ュ見富士カントリー倶楽部が出資した潟`ェリーレイクに、土地、建物、預託金の全てを8月31日に譲渡した。翌9月1日からはオープン当初のチェリーレイクカントリークラブにコース名を変更して営業を開始した。尚、竃ュ見富士カントリー倶楽部は平成16年4月に病院関連会社の鰍bHAをスポンサーとする再生計画案が出されており、実質のオーナーは鰍bHAとみられる。
霞ゴルフ倶楽部
名義変更解除
昨年7月に、民事再生法の申請をした霞ゴルフ倶楽部が明日9月1日に名義変更を解除する。同ゴルフ場は今年1月の認可決定後、スポンサー企業、東京建物梶i運営潟Wェイゴルフ)への移行手続きを行っていたが、ようやくその手続きも終了して、本日8月31日にメンバーに新証券(プレー権)を発送した。名義変更料など費用は以下の通り・・
名義変更料 正会員 ¥1,050,000−
贈与・相続 ¥210,000−
同一法人内変更料 ¥262,500−
年 会 費 ¥31,500−
※ただし、名義変更開始後6ヶ月間は猶予期間として来年2月までは半額の¥525,000−とする。
稲武カントリークラブ
事業継承決定
兜x士エクセレント倶楽部が経営していた、稲武カントリークラブが8月31日に正式に計画案通りオリックスグループに営業譲渡いたしました。新クラブは『稲武OGMカントリークラブ』として同日より営業を開始し、11月1日の正式クラブ発足に向けて諸手続き入っている。
四日市セントラルGC、芸濃セントラルGC
再生計画案可決
今年1月に東京地裁に民事再生法を申請した両ゴルフ場の再生計画案が、8月10日に東京地裁で行われた債権者集会で可決した。再生計画案によると、現会社を解散し、清算手続き中に商法上の会社分割手続きを行い、新設される新会社に事業を承継させる。その後、現会社はスポンサー企業の東京建物葛yび、その関連企業から得られる譲渡代金を会員に弁済金として支払い、弁済後に清算は完了する。弁済率は、四日市セントラルGCは預託金の1.13%で、芸濃セントラルGCは0.89%としている。プレー権については、継続を希望する会員は、一旦、退会した後に新会社と新たに会員契約を結び、弁済金の内、1万円を新会社に預託する。
又、再生計画案を発表する際、会員有志からの質問に対しての回答が発表された。
1.スポンサー企業の東京建物鰍ヘゴルフ場を転売しない
2.従業員(希望者)の雇用の確保
3.実質的に下回らない内容のプレー権の確保
4.会員資格を得る為の追加の保証金・預託金の請求をしない
5.名義変更は東京建物鰍ヨの譲渡後、ただちに解除する
会員に対して今後のクラブライフについての説明もあわせて発表した。
1.メンバーの先行予約権
2.リニューアルによるプレー環境の充実
3.メンバーの特典の充実
4.競技会の充実
5.プレーデータ―の管理
6.キャディシステム
これによって、東京建物鰍ヘこの地区にキャッスルヒルCC、つくでゴルフクラブ:カムズ、霞GCを含め、5コースを所有することになる。
信和ゴルフグループ
民事再生手続きを続行
ゴルフ場側の民事再生法申立に対して、一部債権者から会社更生法の申立が行われた信和ゴルフグループ(瑞陵GC、ジャパンクラシック他)に対して、7月19日、大阪地方裁判所は会社更生法手続の開始を認めず、そのまま、民事再生法手続を続行することに決定した。今後は8月上旬に裁判所による再生計画案の付議決定を経て、9月中旬に再生計画案の賛否を債権者に問うことになる。
見上カントリークラブ庄内コース
民事再生法申請
見上カントリークラブ庄内コースの経営母体、褐ゥ上庄内カントリーが7月29日、福岡地裁に民事再生法の申請をした。褐ゥ上庄内カントリーは1972年(昭和47年)に設立し、75年に同ゴルフ場をオープンした。オープン当初は順調な売上があったが、バブル崩壊後は入場者、客単価共に低迷。また、親会社の褐ゥ上が経営していた鰹纓zゴルフ倶楽部が民事再生をして、借入金継承等で財務内容が悪化し、同社の支援が今後見込めない為、今回の処置となった。負債総額は約58億円。
富士三次カントリークラブ
民事再生法申請
富士三次カントリークラブの経営母体、富士観光鰍ェ7月19日、広島地裁に民事再生法を申請した。富士観光鰍ヘ1973年(昭和48年)に設立し、同ゴルフ場をオープンした。平成2年には9ホールを増設して、来場者数、売上共に好調であった。しかし、ここ数年は売上減が続き、増設に伴う借入金の返済や預託金の償還問題等もあり、自主再建が困難なことから今回の処置となった。負債総額は預託金を中心に約60億円。
こぶしゴルフ倶楽部
再生計画案可決
こぶしゴルフ倶楽部を経営する鰍アぶしゴルフ倶楽部の債権者集会が7月5日に東京地裁で開かれ出席債権者の94.9%、議決権総額の83.3%の賛成により可決しました。これにより鰍アぶしゴルフ倶楽部は債権者に対し弁済金を支払い、鞄券Z開発に営業譲渡した後、会社を清算する。その後、こぶしゴルフ倶楽部は新経営会社鞄券Z開発の元で再スタートする。尚、名変解除は8月にも行われる予定。

