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緑ヶ丘カンツリークラブ
女性浴室・脱衣場・男女ロッカー室等の改修工事
緑ヶ丘カンツリークラブは開場50周年記念事業として、8月18日(火)から29日(土)までの約2週間、女性浴室・脱衣場・男女ロッカー室等の改修工事を行います。(工事期間中、コースはクローズとなります)その他、7月1日から8月16日までの間、50周年記念謝恩営業として、会員、ビジター共に割引価格でのプレーが可能になっております。
グリーンヒル関ゴルフ倶楽部
株式会員制導入
グリーンヒル関ゴルフ倶楽部は倶楽部の永続性、安定基盤の為に「株式会員制」を導入することになりました。現会員はゴルフ場の資産保有会社である滑阜中濃土地建物の優先株式に転換することになります。
額面400万円(記名式会員)の会員は2株
額面600万円(無記名式会員)の会員は3株
申込期間:平成21年7月11日〜10月31日
株式転換日:平成21年11月1日 効力発生日:平成21年11月13日
※株式導入に際し、平成21年7月11日より名義変更は停止になりますが、株式会員に同意した会員権については、即日名義書換が可能になります。
※また、株式化を契機に永久登録者制度を新設しました。10年以上在籍の70歳以上の方が対象になります。年会費は必要になりますが、1人新規に無料で登録が可能です。
岐阜本巣カントリークラブ
グリーンベント化終了
岐阜本巣カントリークラブが昨年から行っていました、コーライグリーンからベントグリーンへの改修工事が終了致しました。8月末頃からプレーが可能になります。
中仙道ゴルフ倶楽部
再生計画案発表
昨年12月に民事再生法の申請を行った、中仙道ゴルフ倶楽部が再生計画案を発表致しました。再生計画案によると、一般債権者及び退会会員に対しては、債権額の94%をカットして、6%を平成22年から6年間で均等分割返済し、債権額が100万円以下の場合は平成21年12月25日に一括弁済致します。また、継続会員は債権額の6%を再預託し、その預託金は、更生手続き開始決定日より10年間据置きとなります。尚、返済資金より返済希望が上回った場合は抽選弁済となります。再生計画案の賛否は書面投票のみで8月20日が投票期限となります。
レイク浜松カントリークラブ
年会費一部改正
レイク浜松カントリークラブは今年度より、年会費を一部改正致しました。
年会費
無記名1名につき(旧)15,750円 → (新)21,000円
※尚、記名人1名につき、26,250円と平日会員の10,500円の年会費に変更ありません。
オリックス・ゴルフ・マネジメント
サンゴ移植事業
オリックス・ゴルフ・マネジメント鰍ヘ、自社が運営する国内36コースと練習場2ヶ所で、環境を配慮した取り組みの為、募金活動やゴルフボールのリサイクル活動を6月6日から行っています。現在、オリックスグループは沖縄県名護市において、サンゴを移植するプロジェクト「SANGO ORIX」を実施しており、この募金とロストボールの回収資金等で、今後4年間で800本を移植する予定です。
※写真はOGMグループの富士OGMエクセレントクラブ御嵩花トピアコース
千羽平ゴルフクラブ
名義変更料減額期間延長
千羽平ゴルフクラブは平成21年1月1日〜6月30日までの、名義変更料減額期間を12月31日まで延長することになりました。
名義変更料
正会員 旧 315.000円 → 新 157.500円
リオフジワラカントリークラブ
新コースレーティング決定
リオフジワラカントリークラブはティグランドの変更やコース改造に伴い、CGAコースレート委員会の再査定を行い、新しいコースレートが決定しました。
藤原コース 6,821Y バック:72.6 レディース:77.9
中里コース 6,786Y バック:72.4 レディース:77.7
信和ゴルフグループ
再生手続終結
三重県のジャパンクラシックカントリー倶楽部や岐阜県の瑞陵ゴルフ倶楽部等を経営する信和ゴルフグループ5社は、再生計画認可決定が確定して3年が経過したとして、大阪地裁から4月28日に再生手続終結の決定を受けました。
写真はジャパンクラシックカントリー倶楽部
木曽カントリー倶楽部
経営交代
木曽カントリー倶楽部の事業を、昨年12月に譲渡を受けたT&T鰍ェ、5月14日に全株式を、グループ企業がガソリンスタンド、ホテル、自動車学校等を経営する活芟(本社:長野県諏訪郡)に売却しました。活芟は木曽カントリー倶楽部のコース名は変更せず、社名のT&T鰍木曽カントリー鰍ノ変更して運営いたします。
現在、旧経営会社の木曾高原開発鰍ヘ、債権者に対する再生条件を従来の預託金15%の弁済率を、16.5586%に変更して弁済を行っています。

