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中部ゴルフ連盟(CGA)
平成20年度来場者数発表
中部ゴルフ連盟(CGA)は平成20年度の加盟コース209コースの入場者数を発表しました。延べ入場者数は919万1107名で昨年に比べると0.13%増となりました。これで3年連続の増加となります。県別では愛知県が225万8669名で前年比2.23%増、岐阜県が259万2374名で前年比0.19%増、三重県が239万709名で0.83%増となりました。
恵那峡カントリークラブ
更生計画案発表
昨年、会社更生法の申請をした恵那峡カントリークラブの更生会社恵那峡高原開発鰍ェ更生計画案を発表しました。更生計画案によると、預託金会員は債権額の90.2%をカットし、継続会員及び復帰会員は残り9.8%を再預託。退会会員は退会手続が完了して会員資格を喪失し、返還請求が更生会社に到達してから3ヶ月以内に9.8%分を一括弁済するとしている。尚、更生計画案の決議は書面投票で行うとしています。(3月25日が締切り)
上宝カントリークラブ&リゾートホテル
株式譲渡
アコーディアゴルフの子会社である潟AコーディアAH21は、子会社である鰹纒カントリークラブ(上宝カントリークラブ&リゾートホテル)の全株式を2月2日に咳・T・C(パシフィック・トランス・コーポレーション、本社:東京都)に譲渡しました。咳・T・Cは平成18年と平成19年に岐阜県の飛騨カントリークラブと高富ゴルフ倶楽部の経営会社の株式を取得しており、これでグループコースは3コースとなりました。
能登島ゴルフアンドカントリークラブ
名義変更料改正期間延長
能登島ゴルフアンドカントリークラブは平成20年1月1日より12月31日までの期間限定で名義変更料を改定していましたが、開場20周年を記念して期間を1年間延長することになりました。
正会員 105,000円(旧262,000円)
平日会員 52,500円(旧131,250円)
※同一法人内、3親等以内の名義変更は無料
ナガシマカントリークラブ
名義変更停止、永久債会員制に移行
ナガシマカントリークラブは、現在の預託金制から「永久債会員制」(施設利用権付)への移行が決定した為、1月25日から当分の間、名義変更を停止することになりました。
「永久債会員制」とは、プレー権を含むゴルフ場施設の利用権は従来通りで、債権性を維持したままで返済時期を会社清算時にする会員制度です。
上石津ゴルフ倶楽部
新規会員募集
上石津ゴルフ倶楽部は、昨年の11月から新規会員を募集としています。
募集口数
法人・個人正会員:400名
募集金額
正会員 126万円(預託金42万円+入会金84万円)
※保証金は10年間据置
庄内川ゴルフ倶楽部
名義変更解除
庄内川ゴルフ倶楽部は2月1日より、名義変更を解除することになりました。名義変更料は以下の通りです。
正会員 52万5千円(税込)
十里木カントリークラブ
名義書換促進キャンペーン
アコーディアゴルフグループの十里木カントリークラブは、2月1日から3月末まで名義書換促進キャンペーンを行います。期間中の名義変更料は以下の通りになります。
正会員 52万5千円 → 26万2500円(税込)
平日会員 26万2500円 → 13万1250円(税込)
※尚、トランスファー制度との併用はできません。(トランスファー制度とは、一定の条件を満たした会員が、同社運営の他ゴルフ場会員権を取得する際、名変料を30%割引で入会できる制度です)
三島カントリークラブ
名義書換促進キャンペーン
アコーディアゴルフグループの三島カントリークラブは、2月1日から3月末まで名義書換促進キャンペーンを行います。期間中の名義変更料は以下の通りになります。
正会員 31万5千円 → 21万円(税込)
(平日会員は対象外です)
※尚、トランスファー制度との併用はできません。(トランスファー制度とは、一定の条件を満たした会員が、同社運営の他ゴルフ場会員権を取得する際、名変料を30%割引で入会できる制度です)
静岡カントリーグループ
静岡カントリー冬季謝恩企画
静岡カントリーグループは浜岡コース&ホテルの開場40周年、袋井コースの開場30周年を記念し、冬季謝恩企画実施しています。これは島田コースを含めた3コースの会員と優待登録者を、1月5日から3月31日までの平日に限り、メンバーコース以外のコースと三河カントリークラブ(愛知県)を会員本人はメンバー料金、優待登録者は特別料金でのプレー可能としたものです。

